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25日は次男の<親子遠足>
26日には兄さんの<家庭訪問>があった。 ・・・やれやれ、疲れた、疲れた〜!(身体はもうバアサンだから) で、ここらでちょいと息抜きしたいと思ったら、明日は兄さんの遠足。 5時起きで弁当作りか。まいったね(汗) 今日のうちに下ごしらえ(から揚げの味付けなど)してあるので、 まぁ、何とかなるだろう。 少し早めに寝て、明日はおいしいお弁当を作らなくては(^-^; それにしても、近く(5月に入ってから)幼稚園では<親子でかしわ餅作り> <カレーパーティー>があるようで、ホント行事ばっかり。 (親がやんなきゃいけないことばっかり!) いや、やれば結構楽しいんだけどね。 こんなに親が活躍しなきゃいけない幼稚園だとは思わなかったので、 ちょっとがっくし。 (家でネット三昧出来ると思ってたのに大間違い) だけど、親が子供と(幼稚園と)深く関わっていくのも悪くない。 ここ数日はそう思えるようになってきた。 兄さんの時は私立の幼稚園だったから確かに親は楽だったけど、 実際子供がどんな様子でバスに乗って、どんな風に園で過ごしていたのか。 そんなことはさっぱりわからなかった。 幼稚園の中の様子も、授業参観でしか見たことがない。 当時はこれでいいと思ってたんだよね。 親が細かいことに煩わされることもなかったし。 一方、次男の幼稚園は(今まで何度も書いてきたけど)親が主体。 私立よりも先生の人数が圧倒的に少ないということもあり、 特に<年少さん>の親はかなり負担になるけれど、 園にいる時間のほとんどを一緒に行動する。 勿論、お母さんと離れても大丈夫な子は先生とお絵かきをしたり、 外遊びをしたりするけれど、それでも帰り間際にはお母さんと一緒に 手遊び・先生の読んでくれる絵本を見たりする。 最初は「うお〜っ、面倒臭ぇ!」と思ってたんだけど、 これがね、意外にいいかも・・・なんて最近思えるようになった。 確かに自分の自由な時間は制限されまくり。 送り迎えもバスから比べりゃかなりしんどいし、 ボランティアも面倒だけど、毎日通っているだけあって とにかく園の様子はよくわかるんだ。 子供が誰かに迷惑をかけそうな時はその場で叱れるし、 先生が絵本や紙芝居を読んでくれるのも楽しかったりする(親が楽しんでどうする/笑) 一緒に通っている他のお母さんたちとも情報交換出来たりして、 これもいい感じなんである。 次男のクラスには優しい・素敵なお母さんがたくさんいて、 ほんの少しでも言葉を交わすのが楽しい。 兄さんが幼稚園時代には無かった交流が持てるのも、 この(公立の)幼稚園ならではかな〜と。 あ、担任の先生もかなり違った! 私立は担任の先生のほとんどが未婚の若い女性。 年少さんの時は担任の他に副担任が付いてくれて、 若い担任の先生をサポートしてくれていた。 副担任の先生のほとんどは子育てをひと段落した30代後半〜40代の女性。 私立の担任の先生は園児の<お姉さん>的な存在で、 園児と一緒に飛び回って遊んでくれて、 副担任の先生は<お母さん>的な存在。 トイレが上手に出来ない子のお手伝いを率先してやってくれたり、 お友達の中に入っていけない子を優しく見守ってくれたり、 慰めてくれているのを見かけたことがある。 そんで、公立の先生はというと、こういっちゃ失礼極まりないんだけれど、 若い先生不足というか、私立よりもかなり平均年齢が高い。 次男の担任の先生はおいらの実母より少し若いかな〜?くらいの年齢。 だから、3歳児の面倒を見るのはかなり体力を消耗すると思う(失礼ながら) あの元気一杯のチビたちがあちこちに散らばってやりたい放題すると 年齢的にもついていけないんじゃないかと思うけど、そこはさすがベテラン! 子供心を知り尽くしているというか。 3歳児の扱いが素晴らしく上手なんである。 先ほども書いたけれど、絵本や紙芝居を読むのもすごく巧い。 私立の若い先生も可愛らしく読んでくれるのだけれど、それとは全く別物。 子供でも、大人でも引き込んでしまうような読み方をしてくれる。 だけど、どちらの先生が良いとか正しいとか決めることは無いし、 どちらの幼稚園が理想的であると結論付けることも無い。 親が楽できる幼稚園がいいかと云えば、それは親の都合だし 親が苦労する幼稚園だとしても、子供はそっちの方が楽しいかもしれない。 (親が毎日一緒に行ってくれるからね/笑) そういう風に考えるようになってきた。 当分親が大変な日が続きそうだけど、これも仕方が無いか。 子供もいつかは大きくなる。いつかは親を頼ってくれなくなる日がくると思えば、 今頑張らなきゃいつ頑張るんだとも考えられる。 今しばらく、チビの成長を見守ってやるか(^-^; |
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バスに乗って、磐○市まで出かけるそうです。
「明日はバスに乗って遠足だに」(←うなぎ市では<だよ>を<だに>と云う) 担任の先生の声に喜んだのは、多分子供達だけでした。 お母さん方を見回せば、どの顔にも疲労の色が・・・。 「ああ、明日は遠足だったねぇ」 ため息と共に誰とも無く呟いているお母さんもいる。 皆、疲れてるよ。 子供が一向に離れてくれなくて、入園式以来ずっと園で面倒を見っぱなしの お母さんもいるし、まだ産まれて間もない赤ちゃんを 雨の日も強風の日も連れてきているお母さんだっている。 家に帰れてもおいらと同じく家事に追われて、 また必死で(園で決められた)時間内に戻ってくるお母さんもいる。 この園に通っている子たちのお母さんは皆そうだったんだろうけど、 ちょっとキツイぜ? 近くに面倒を代わってくれる人が居ないならなおさら。 いくら保育料が安いからって、これじゃあんまりだ。 だから、もうちょっと保育料安くして!(笑) そして、そんなに疲れているお母さん達に 幼稚園はとんでもないことを云ってくる。 「サークルに入りませんか?」って、どういうこと?! 今年はどうやら希望者だけのようだけど、 一部では全員参加という声もあったらしい。 全員参加なんて、無理だっての。 「小さいお子さん連れでもOKで〜す」というサークルもあるらしいけど、 暇でどうしようもないお母さんばかりじゃないですよ? おいらは勿論、不参加です(笑) それに、ビーズ手芸だとか、料理サークルだとか、面倒にも程がある。 面白いところでは映画サークルなんてのもあるようですが、 どうせやるんなら<ミステリーサークル>でしょう、と考えて、 お母さん数人で近所の田んぼに忍び込み、 駆り入れ前のそこを丸く円を描くように踏み潰しているところを想像して 笑ってしまった(←馬鹿) <ミステリーサークル>はダメだ。 もしやるなら<推理小説サークル>にしなくては。 (多分、そんなサークルはできないだろうけど) にしても、明日はいつもより早く起きて弁当作り。 ・・・もう寝よう。 |
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やっぱりブログを続けることにしたのだから、
忘れないうちに書いておこう。 Jさんから(いや、某さんからだった/笑) 頂戴した小説のうちの一冊がやっと読み終わった。 東野圭吾さん<容疑者Xの献身> こちらは134回直木賞を受賞した作品で、少し前に大変話題になった。 おいらは東野さんがTVでインタビューされているのも見ていたし、 いつか読みたいなぁ、と思っていたのだ。 BOOKOFFで見かけたら・・・と考えていたのだけれど、 それが一体いつのことになるやらはわからなかった。 だから思いがけず某さんからプレゼントして頂いた時、 心底びっくりしてしまったのだ。 だって、高いんだよ。ハードカバー! それに、最新じゃん!!(汗) 頂いてから、実に半月以上眺めていたでしょうか。 嬉しくて、勿体無くて、表紙と裏表紙を眺めるだけで満足でした。 ピカピカのカバーに指紋すら付着させるのが嫌で、 (子供にも汚されるし) 読み始めにはカバーを本棚の一番上に避難させちまいました(笑) 内容はね、そりゃー面白かったです! なんたって<直木賞>なんたって<東野さん>だもん。 でも、東野さん。作風がちょっと変わりました? 前に読んでたシリーズとは、少々違った印象(だった気がする) ・・・にしても、<容疑者Xの献身>またもやちょっとしっくりしない箇所が(汗) (※ここから読む・読まないは自己責任でお願い致します) いんや、いつもの<おいら的・しっくりしない箇所>なので、 それをきちんと文章から読み取り、理解している方には 「何を云っちゃってんの、アンタ」なんですが・・・(汗) おいらが作中から読み取った<容疑者X>の人物像や背景に 矛盾するところは無かったかとか・・・偉そうにちょっと考えてみたのです。 <容疑者Xは大学時代、教授らにも一目置かれた(数学の)天才である。 合理的でないことはしない主義で、逆にそれが論理的でありさえすれば、 どんな残酷なことでも成し遂げてしまう> ・・・と、容疑者Xはざっと云えばそんな人間らしいのですが、 ならばそもそも、どうして彼には<容疑者X>に姿を変えるきっかけとなった 自殺願望があったのか。 天才ゆえの孤独からでしょうか? <生きている意味を見失いかけ、数学しか取り柄の無い自分が その道に進まないのであれば、もはや自分に存在価値は無いとさえ思った (一部、作品から引用)> 自分が居なくなっても、誰も困らず、悲しまないという一節もありますが、 彼本来の気質なら、そんなことを考えなかったのでは? 何事にも論理的に結果を出す彼ならば、<生>という直線 (もしかしたら曲がってるかもしんないけど/汗) その最終にある<死>についてももっと違った考え方があった気がするし、 生きることがたとえ残酷なことでも黙って受け入れたような気がするんですよね。 <数学しか取り柄が無い>という箇所についても、 彼は家の事情から已む無く一旦は大学で研究を続けるのを諦めたのだけれど、 <誰も困らず、悲しむことも無い>状況になったのなら、 アルバイトをしながらでも自分の道を究めたんでは? (その辺の事情が書いていないみたい??) 数学をこれでもか、というくらい愛していたんだから、 野心は別にしてもその道に進んだんじゃないのかな? 数学しか取り柄が無いなら、その道に戻ればいい。 そうできなくて、役不足な仕事に甘んじるからには何かに縛られているのか、 それとも他の事情で(大学側の受け入れが無いとかで) このままでいいいと考えていたのか。 (確かに彼の就職の事情は書いてあったけど) <進まないのであれば?>それとも<進めないのであれば?> う〜ん、頭が悪いのでよくわかんない(汗) 容疑者Xになった理由も、論理的な人間が考えることとは・・・。 (ど、どうなんだろ?) 愛は何物にもかえ難いんだろうか。 (あれれ・・・何を書いているのかわからなくなってきた?) 余りにも純粋だったから、容疑者Xはこういう道を選んでしまったのかなぁ。 本当に論理的で残酷でしたけど(汗) いや〜、だけど、最後にきて見事などんでん返し! 先入観に縛られると、そこから抜け出せないもんですね。 鮮やかにヤラれました。 こういう作品は大好きだ〜!! 綾辻さん<十角館の殺人>や我孫子さん<殺戮にいたる病>以来でしょうか。 この湯川学のシリーズ、はまりそうです。 色々書いちゃったんですが(^-^; 大変面白い作品をありがとうございます、某さん。 これからも大切にします♪ |
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前のブログに続いて、今日もお詫びから。
・・・すみません(汗) ご心配と各方面へのご迷惑、本当に申し訳ありませんです。 お気遣いのお言葉を下さいました方と、メールで相談に乗ってくださった Jさんに感謝。 話しを聞いて貰って、大分楽になりました。 (いつもご迷惑をお掛けして、ごめんなさい!) 先日も書いた通り、今月は現実でかなり忙しくて、 6日の兄さん<始業式>に始まり、翌日は幼稚園<入園式> 入園式の翌日からは毎日幼稚園の(徒歩で)送り迎えなんだけど、 子供が慣れるまでは保護者が毎日付き添い。 午前中が丸々潰れてしまって、天気が悪い日は毎日幼稚園が終わった後に 次男を連れてランドリー通いでした。 それから、その足でついでに買い物。 10日は小学校の<PTA総会>、14日は<幼稚園の一日お母さん先生> (幼稚園は先生の手が足りないのか、当番で他の子の面倒も見る日がある) ・・・そんなことをしているうちに、次男は少し幼稚園に慣れてきたようなので、 ほんの僅かな時間だけ自宅に戻れるようになってきたけれど、 家に戻れば家事が待っている。 急いで帰って、残っている(まだ干していない)洗濯物を干したり、 掃除機をかけたり、片付け物をしたり。 幼稚園に戻る頃にはもうヘトヘトで、 それからまた幼稚園の<ふれあいタイム>に参加。 21日には幼稚園の授業参観会、PTA総会。 ダンナは仕事だし、自分ひとりでやるしかない。 実は今日も小学校の参観会で、雨が降る中を自転車こいで行ってきた。 疲れるはずだ。 身体が疲れていると、ロクなことを考えないというのがおいらの悪い癖であり、 ついつい、いらん余計なことにまで考えが及んでしまう。 創作もそうだ。 一日子供や家事に追われて、やっと自分の時間になったからと思っても、 疲れが創作に反映してしまう。 それでなくても頭のキレが悪いのに、さらに悪くなる。 辻褄が合わない。ストーリーが暗くなる。漢字の変換を間違える・・・。 最悪なのだ。 夜は暫くゆっくり過ごそうと思う。 ネットはボチボチ、創作もボチボチ。 余計なことに気を病まない。 <攻撃は〜>ではなく<忘却は最大の防御>でしょう。 |
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前回のブログをうっかりご覧になってしまって、
(うおーい、またかよ!)と、不愉快になってしまった方にお詫び。 すみません。ここの管理人はちゃんと(?)生活してます。 ネットがもう嫌だと云うなら、黙ってパソコンぶち壊すべきだよね。 それなのに、誰かおいらの気持ちに気づいてくれ・・・みたいな。 誰かかまってくれ、みたいな。 (その時は意識してなかったけど、結局そうかも?) あんなブログを書くなんてお子ちゃますぎる。 数日経って、少し冷静になってから、 (馬鹿じゃん、オマエ!)と消去するつもりだったんですが、 コメントを頂いていたのでそれも出来なくなり・・・(汗) あれ、このブログって度々見ててくれる人がいるんだ、ということにも 今更ながら気がつき(滝汗) 心配させてしまって、すみません。 もう少ししたら、コメントのお返事やBBSのレスもつけさせて頂きます。 今月は現実世界でもバタバタしていて、疲れも溜まっているようです。 精神的にも肉体的にも疲れていると、 またアフォなことを書いてしまいそうなので、 落ち着いてから出直してきます(笑) Jさんにもメール頂いてました。 また後ほど、お返事させて頂きますね(ごめんなさい) ホント、身体はオバサン、心は子供な奴でご迷惑をお掛けします。 ・・・かっこわりぃ。 |
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なんとなく、わかった気がした。 うちのパソコンも寿命がきそうだしね。 ・・・もう、煩く云うのはやめるよ(笑) すいません、この日記は見ても忘れて(^-^; 色んなことをすっきり吐き出すことが出来なくて、 こんなところでぐだぐだ云っているしかなくて。 自分が精神的に不安定になっているのが、今ははっきりとわかる。 けれど人間誰しも、軽いか重いかの差はあれど、 躁と鬱を繰り返して生きているんじゃないのか? こんな日もある、仕方が無い。 |
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また、書きたくなってしまった。
しつっこく、例の話(笑) |
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だっ、だめだ!
頭が変というか(←それはいつもじゃ!) どうしていいのか、わからないのだ。 何でこんなことになってしまったかも、よくわかんない(汗) 先日、おいらはとんでもなく素敵なプレゼントをある方から頂いてしまった。 数年来に渡って大変お世話になっている某さんから、 思いがけず頂いてしまったのである。 そもそも、きっかけはテレしず・・・じゃなくて(ローカル?) きっかけは、おいらが数年前に所有していた絶版本にあった。 |
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