読みかけの本。
兄さんは春休みなんである。
だから毎日家に居て「つまんなーい。どっか行こうよ」を連発しているんだが、
ビンボな我が家には遊び狂うほどの金がない(笑)
「うちはスネ○くんちじゃないんだから、そんなに毎日遊びに行けないよ」
と云っているんだけど、遊びに行けないならゲームを買ってときた。

だからってゲームだって買えないよ。
大体あの人はゲームやりすぎなんだもん。
そのうち、自分の人生もリセットできると思うようになったら怖い。

なので、春休みは本でも読んだらどうだ?ということになった。

兄さんに「図書館で本を借りてあげるけど、何が読みたい?」と聞くと、
西遊記が読みたいという。
SMAPの香取くんが主演していたドラマ<西遊記>の最終回を観た兄さんは
すっかりハマッてしまったらしい(だけど最終回しか観てない)
図書館で「小学校の低学年でも読める西遊記はありますか?」と訊ねると、
出してくれたのがこんなやつ・・・。
20060324_2124_000.jpg

呉承恩の原文が翻訳されたもので、上・下巻にわかれており、
1冊がおっそろしくぶ厚い(汗)

司書さんの話によれば、
「これは高学年向けの本だけど、内容はちゃんと理解出来るから。
大体、小学校3年生くらいまでは親が読み聞かせするものだから、
お母さんが読んであげれば1〜2年生でもわかるわよ」とか。

だけど、借りてきたはいいんだけどさ、
これはやっぱり低学年には無理だって!
まず、書き出しが、
<大昔、天地は混沌として区別なく、ただ渺茫として人影もなかった>ですぜ?(笑)
一々、混沌とは何か・・・なんて説明をしながら読むもんだから、
2ページ進むのに10分くらいかかるんだもん。
早々と読むのを中止してしまった。

春休みの読書は、他に借りていた<ヤンボウ・ニンボウ・トンボウ>にしました(^-^;
あれも長編だけど、小学生にはこちらの方がわかりやすい。
就寝前に読んでやることにしました。


ところで、かーちゃんはというと、読書がさっぱりはかどらない。
家事がひと段落した午後にでも、ごろっとして読みたいんだけれど、
次男が「寝ないで!寝ないで〜!」と煩くて
ゆっくり読書もしていられない状態。
だからって身体を起こしていると自動的に膝の上に乗ってくるので、
これまたゆっくり読書が出来ない(テレビも観れない・・・)

現在読みかけの本が数冊あるので、これを一気に読んでしまいたいんだけれど、
いつになったら読めるのか。

<読みかけ本リスト>
・乾くるみさん「塔の断章」
・折原一さん「黒衣の女」
・有栖川有栖さん「幻想運河」
・綾辻行人さん「暗黒館の殺人・上」

綾辻さんの「暗黒館〜」は、今年の正月に買ったのにまだ読んでなかったんですな(笑)
下巻を手に入れたのは先月だったかな?
どうもこの館は、今までになく読み始めたら気分が塞ぐというか。
あまりスイスイ読めないのです。
面白いんだけれども。
まだ半分も読んでないかもしれない(^-^;

有栖川さん「幻想運河」もおいらの好きな「作家アリスシリーズ」とは
大分作風が違っていて、途中で投げ出してしまったのを再挑戦しているところ。

乾さんの作品は初めて手に取ったのだけれど、
頭がこんがらがってきてお休み中(笑)

折原さん「黒衣の女」は割りと読みやすくていい感じです。
153ページまで読了。
大人の情事ってんですか?
そういうのが作中にゴロゴロしているので未成年者にはどうかと思うんですが、
内容がなかなか面白い!
ありがちと云えばありがちな男女の日常やら、
非日常やらが絡まりあっていつか一本の線になるんでしょうねぇ。
これからの展開が楽しみな作品なのです。

あ、でも読了した本もあった!
有栖川有栖さん「まほろ市の殺人・冬」
ネット通販で注文して、届いた翌日には読み終わってました。
すごく楽しみにしていた本だったし、思いのほか厚みが無かったのよね(笑)

いんや〜、しかしこれも読むのがしんどかった。
サブタイトル(でいいのかな?)が、<蜃気楼に手を振る>というものですが、
蜃気楼というと美しいイメージしかなかったおいらは、
この話しを読んで怖くなってしまいました。
終盤で、「ええっ、こりゃいくらなんでも出来すぎやないの?」
というトリックもありますが、おいらはこれを読むことが出来て満足。

それにしても、読書にゆっくりと時間をかけられる日はいつになることやら。
【2006/03/29 00:38 】 | 読書 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
変な夢の話。
さっきまで、子供を寝かせながら一緒に寝ていた(笑)
どうもこのところ、そういう日が多いんだ。
(実は昨日も朝までぐっすりだった)
そして、汗びっしょりで目が覚めたのが先ほど、午後11時ぴったし。

夢の中で誰かに追いかけられていて「助けて〜!!」と飛び起きたのでは
ないんだけれど、すごい寝汗で目が覚めてしまった。
日中、茶の間で転寝していると肌寒いのに、
どうして寝室で寝ると暑いんだろう?
そりゃ布団は被って寝るけど、一枚しか使ってないのに。

ところで、さっき怖い夢を見たわけではないと書いたのだけれど、
寝ている間に変な夢はみていた。

夢からは色々なことがわかるというけれど、
おいらの夢はいつもおかしい。
子供の頃から同じ夢を繰り返し見たり
(最近、その手の夢はほとんど見なくなったけど)
他の方からすれば気味悪いかもしれないが、
夢の中に頻繁に死者が現れたりもする。
死者と一緒に話をしたり、くつろいだりするのだ。
10代から20代の前半は死者の夢をあまり見なかったけれど、
20代後半から今にかけて、かなりの頻度で彼らは現れるようになった。

最近、よく見るのは亡くなった祖父の夢。
次いで若くして亡くなった父の夢。
あの二人がおいらの夢の中に出てくるのは、祖父にとっては不肖の孫が。
父にしてみれば不肖の娘が、多分危なっかしくて見ていられなくて
何かを云いたくて出てくるんだろうと思っている。
その証拠に(?)うちの実家の母の夢には二人とも出てきたためしがないんだそうだ。

そ、そりゃね。うちの母は色んな意味で強い女だから(^-^;
それに祖父や父が心配するようなことも無いし、出てこないだろ(笑)
出る甲斐も無いってもんです。

・・・で、今日の夢はおかしかったの話題に戻るのだけれども、
今日は祖父や父が出てくるでもなく、
子供の頃以来ずっと見続けてきた夢でもなかった。

何故かおいらは夢の中で、巨大な洗濯機の前にいたんだ。
自分の家にある洗濯機にも似ているんだけれど、
どうも5キロばかし洗えるような洗濯機とは違っていた。
毛布が3枚くらいと、他に沢山の洗濯物が入っている。
丁度洗いが終わって、排水しているところだった。

ところが、あろうことか。
その洗濯機は排水をしながら毛布まで一緒に(下に)吐き出してしまっている。
おいらはそれを、一生懸命洗濯機の下から引きずり出すことになってしまった。

毛布は2枚くらい引きずり出しただろうか。
すると今度は中学時代、高校時代の女友達からいきなり声がかかる。
どうやら自分はどこか民宿のようなところで洗濯をしていたようだった。
友人達はこれから民宿のバーで飲み会をやるらしかった。
(どうして民宿にバーがあるのかは不明)
ちょっとした同窓会のような感じで男性が3名、
女性はおいらを含めた3名でちびりちびりとやりだした。

しかし、おいらは早々に酔ってしまったらしい。
もう帰りたいと云ってしまう。
そこで無言のうちに上にジャケットを羽織り、車のキーを出してきたのが
またどういうわけか俳優の坂口憲二さん。
・・・あれ、彼っておいらの同級生だったか?と思うのもつかの間、
おいらは着替える為に皆から離れ、宿泊していたらしい部屋に戻っている。
着替え始めると、これまたどういうわけか部屋のふすまが開きっぱなし(笑)

隣の部屋では妹が自分のダンナと酒盛りしていて、
「○○ちゃん(←おいらの名前)すごい格好してない?」とか云って
下着姿のおいらを笑っているのだ。

なんなんだよ、この失礼な夢は!
寝汗をかきながら飛び起きてしまった(笑)

そして、あまりにも鮮明に(不愉快に/笑)記憶に残っている夢なので、
起き出してからちょっとネット上で夢占いをしてきた。

その占いによると、どうやらおいらは過去を引きずっているようである。
(洗濯の場面が出てくるとそういうことになるらしい)
あんなに巨大な洗濯機で毛布を3枚も洗っている夢って、
どれだけ過去を引きずっているんだろうと笑ってしまった。

確かに過去のことをいつまでもグズグズ考えている人だけどね(笑)
こればっかりは生まれ持った性格というか、
すぐにすっぱり忘れることなんて出来やしない。
それが出来たら、もっと気楽に楽しく生きてるさ、おいらだって。
【2006/03/28 00:21 】 | 日常 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
悪妻弁当。
今日の悪妻弁当メニューは<ささみの梅シソ揚げ>。
ダンナが遅番の日は、昼に弁当を作って持たせている。
どうしてそんな面倒なことをしているかと云えば、
ある日のケンカでのこと(←いつもケンカしている夫婦/笑)

その日もダンナは遅番で、昼ご飯にカップラーメンを出したんである。
すると急に怒り出したうちのダンナ。
「会社の晩飯もカップラーメンなのに、昼もカップラーメンなの?」
一日のうちにそんなに何回も食えるかっ!といいたげな感じで半分キレていたので、おいらも腹が立って云いかえしてしまった。
「昼飯にそんなに金をかけられるかっ!」
「だって、弁当作ってくれないじゃん。だから夜はカップラーメンになるの!」
「じゃあ、作ってやろうじゃん(怒)」

・・・というわけで、ダンナが遅番の日は弁当を作ることになってしまった。
子供の昼飯を用意するだけでも面倒なのに、もっと面倒が増えてしまった。

確かに毎晩カップラーメンとか、コンビニ弁当よりはいいけどね。
夕食代も浮く(だろう)し。

んなわけで、今日は地元で安いと評判の大型スーパーで仕入れた食材で弁当作り。
まずはささみのスジを綺麗に取り除いて、塩コショウで下味をつけます。
シソ(大葉)は真ん中の固い部分を除くように半分にしておきます。
梅干(果肉が柔らかいもの)は種を取って半分に。
天ぷら粉はあらかじめ溶いておきましょ。

ここまでちゃんとやっておけば、後は簡単!
ささみを一口大に切って中に梅干を挟み、それをクルッとシソで巻きます。
取れないようにキツく巻かなくても大丈夫。衣でカバーしましょう。
シソで巻いたささみを箸で挟みながら衣をくぐらせます。
そして、そのまま油に投入。
衣がキツネ色になったら完成〜♪


これ、お酒のおつまみにもいいかもしんない。
シソの風味と梅干の酸味が食欲をそそるので、
もちろんご飯のおかずにもよし!
どっかで見た作り方なんだけど、どこで見たのか思いだせないんだよね(笑)


悪妻弁当も完成。
ゆで卵が丸ごと入っているのはご愛嬌(笑)
【2006/03/24 01:30 】 | 日常 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
失敗した?
うーん、やっぱりミステリは難しいねぇ。
(早くも弱気・・・)
考えれば考えるほど頭の中がこんがらがってくるんだ。
とり合えず途中まで書いてあるものを手直ししているけれど、
その手直しもまた難しい・・・。

おかしいところを発見しても、
そこを変更すると全体のバランスがおかしくなってくる。
まだまだ書くことに慣れていなくて
ミステリのミの字も理解していないおいら。
「やりてぇ!」という気持ちだけでおっぱじめてしまって、
失敗したかも、もしかして(もしかしなくても?)

ま、まぁ、ゆっくりやるか(汗)
【2006/03/22 01:08 】 | WEB | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
春の訪れ。
やっとサイトを移転して、半ば放心状態でぼーっとしているうちに
兄さん(長男)の学校が春休みに突入してしまいそうだ〜(汗)
春休み=春が来た(?)ということで、うちの近所の菜の花ももう満開。
(菜の花って咲いている時期が長いんだねぇ!)

だけど、随分暖かくはなってきたものの、
日中はその日によって気温の差もあるし、体調も崩しがちなんですな。
うちの子供らはまた風邪っぴきで病院に通っております。
いつまで続くんだろうね、病院と仲良しな日が(汗)

それにしても、今日は風が強かった。
車で買い物に出かけたら突風にあおられてすんごく怖かった〜。
生暖かい風がビュービュー吹いておりました。

仮住まい(一生仮住まいかもしれんが・・・)の敷地に綺麗に咲いた木蓮も、
この風じゃ可哀想に。
花びらが随分下に落ちてしまいました。

木蓮1

木蓮2


木蓮って、名前も咲く姿も大好き。
散って地面に落ちると茶色くなってしまうのが悲しい・・・。
でも、いつまでも同じ姿でいられないのが生きてるって証拠なんだよね。
今年も素敵な姿を楽しませてもらってます。
来年も綺麗に咲いてねー。
【2006/03/19 22:54 】 | 日常 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
なんだか申し訳ない・・・。
結局、丸1日悩んだだけであっさり移転してしまいました。
もう旧本館の(移動してなかった)創作はいいやということで(汗)
別館にあった詩(らしきブツ)の移動も止めておこう。
何だか本館のお知り合いの方にご覧頂くのが恥ずかしい。
いんや、それ以前に本館のブツも恥ずかしい物ばっかりなんですが。
あまり恥ずかしがってばかりいるとサイトの中身が空っぽになりそうなので、
そこら辺は目をつぶって頂こう。

さて、そんでもって移転が完了した我が城だけれども、
(リアルで)ボロは着ててもサイトは錦って感じで(笑)
あちこち放浪しまくって素晴らしい素材をお借りしてきただけあり、
とても好評のようで管理人としても嬉しい限り。
素材配布サイトさまには感謝が尽きない。

主にオリジナルを扱う<夢咲く森>では
追々リンク集を調整しようとか、まだ遣り残した作業はあるものの
これでほぼ両サイドのコンテンツも出揃ったわけで、
後は創作に力を入れていくだけという状態になった。
いい年こいてよくやったな、と。
少しだけ自分を褒めてみたりする(笑)

>本日の本題
お祝いの書き込みを下さった皆さん。
お忙しい中ありがとうございました!
そして、リンクを貼り直して下さった、こことお付き合いのある管理人さま。
面倒な作業を強いてしまってゴメンナサイ(泣)
もう移転はしませんのでね(^-^;
今回限りだと思って大目にみてやって下さいましっ!!
(実はこれが云いたかったの)
【2006/03/16 00:09 】 | WEB | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ありがとうございます!
仮オープンしてからJさん、Tさんにも遊びに来て頂き、
素材配布サイトの管理人様も思いがけず足跡を残して下さった。
皆さん、本当にありがとうございます。
もう、これで思い残すことは・・・(←これからだっつーの!)

んにゃ、しかし旧夢咲く森は閉めたものの、
本館はいつ本格的に移転するか迷っている。
ミラーサイトにするつもりはさらさらないけれど、
(こんなデタラメサイトが二つもあっても仕方ないし/笑)
本館の創作でまだ移していないものがあるというのが理由の一つ。
実は別館で扱っていたもので移していないものもある。

最終チェックも終わってないし、相互して頂いているサイト様にも
未だご連絡を差し上げていない状態。

とはいえ、リアルがまた忙しくなりつつあり、
来月からは次男の幼稚園も始まるし、
そうなると夜中にネットばかりやってもいられない。
どうやら次男の幼稚園では入園して暫くの間、
親が同伴で園生活をするようで
(朝8時半からお昼近くまで親も園に居なくてはいけないらしい)
親離れが中々出来ない子の保護者は、下手すると6〜7月くらいまで
園に通いっぱなしなんだという。

ど、どうすればよかか?!

さっさと移転した方がいいんだろうか?
それとも納得がいくまでじっくりチェックした方がいいんだろうか?

かーちゃんはまた悩むのであった。
【2006/03/13 01:23 】 | WEB | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
新サイト・仮オープン
ぶへぇぇぇ・・・。

デケタデケタ。
やっとこさ、新しいサイトが仮オープンだ。
ファイル数が多いので思ったより時間がかかってしまった。

どうでもいい創作だらけなわりに無駄に長いのばかりだと、こういう時に苦労する。
もう、移転はやめよう(笑)

さて、ここで旧サイトからいつ本格的に移転するかという話しなんだけど、
いつ移転しようか。
念のためにアクセス解析を設置したいので、
アクセス解析とカウンターを設置してからにするか〜。

あぁ、それにしても疲れた。
サイトを始めたばかりの頃は、平気で朝方まで作業してたのに。
もう絶対、そんなことできそうにない。
身体のためにはいいんだろうけど、
年々、身体が老化しているのを感じずにはいられない(^-^;

【2006/03/12 02:01 】 | WEB | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
従姉妹からの電話。
忙しくてブログも書いておらんかった(汗)
また次男の風邪で病院通いしていたかーちゃんです(^-^;
明日は明後日の子供会で配るお菓子を問屋さんに受け取りにいかにゃならんし、
(次男が幼稚園に持っていく)用品の縫い物も残ってる。
いや、なかなかしんどいんだ、これが・・・。

で、自分ちの子が幼稚園に入園だの、2年生に進級だのとあたふたしていたのだけれど、うちの姉妹や従姉妹たちは年齢が近いので、その子供たちも皆同じような年齢の子が多い。
おお、そうだ。おいらのHPを従姉妹で唯一知っている(笑)Yちゃんちの長男くんは今年小学校じゃないか!
思い出して数日前にほんの少しお祝いを送らせて頂いたら、Yちゃんはしっかりお礼の電話をくれたのだった。
んもぅ、Yちゃんも忙しいんだからいいのにー。

だけど久々に従姉妹の声を聞いて、元気そうなのもわかって嬉しかった。
すまんね&ありがとう、Yちゃん(^-^v

そしてYちゃんはおいらのHPも気にしてくれていた(笑)
お気に入りの上の方に(って云ったの?)入れてあるから毎日みてるんだけど、どうなってるの?というような話しになり・・・。

いや、笑ってごまかしたけど、まだ出来てないんだわ。
どうもこのところ忙しくて作業が出来ないのよ。
と、ここでいい訳しても仕方が無いんだけどさ。

ここ、まだYちゃんは知らないんだもんね(^-^;


【2006/03/10 00:58 】 | 日常 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ビンボな主婦の独り言

うちのぼっけえ。
今日は朝から競艇に行ったらしい(岩井さん、ごめんなさい/汗)
「明日は絶対、福沢さんを30人連れて帰ってくるからね」
と、昨夜は早くも小躍りしていたお馬鹿さん。
意気揚々と出かけて行ったのはいいけれど、
どうやら福沢さんにこっ酷くフラれたらしい。
野口英世さんと一緒に帰ってきた。

・・・馬鹿か、オマエ(笑)
世の中「絶対」なんてないんだよ。
初めて行って30万も稼げたら、誰も汗水垂らして仕事しないっての。
ったく、つくづく考えが甘い男だ。
その上、いつまで経っても帰ってこないからと、
心配して夕食も食べずに家族が待っているのに
アイツは電話一本寄こさない。

なんでこんな男と一緒になったのか?
それは未だに謎なのである。
多分、付き合っていた時と結婚を決めた時のおいらは
錯乱状態だったに違いない。

おいらは可愛くないので、
「うさぎだってサビシイと死んじゃうのよ!?」(←野島さんだっけ?)
とは云わないけど、
「てめぇ、飼い犬に噛まれて狂犬病になりてぇか?」
くらいは云うと思う。

おいらがこういう性格だからいけないんだろうか(笑)
【2006/03/05 21:28 】 | 愚痴 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
かーちゃんは不器用である。
今日は次男の幼稚園で、またまた説明会があった。
あそこの幼稚園は、一体何回説明すれば終わるんだ?
首を捻ってしまうほど説明会だの、1日体験だのが多い。
だけど参加しても、結局のところ毎回同じような内容を説明されて終わり。
しかもその話しがやたらと長い。
一旦喋り始めたら止まらない(らしい)園長先生は、
プリントの同じところを延々と喋り続ける。
今日も予定していた時間を30分も延長して喋って下さった。
まぁ、わざわざ丁寧に説明して下さっているんだろうから、
こっちは有り難くそのお言葉に耳を傾けなければならないわけだけど、
園もちょっとは出向いている側の予定というものも考えてほしい。

今日は次男の病院に予約が入れてあったのだ〜!(怒)
12時までには何としても薬を貰いに行かなくてはいけないのに、
11時に終わるはずだった説明会を30分も延長したんだよ〜?
自転車をかっ飛ばして帰って来て、それから車に乗り換え、
そら、もう。警察に捕まりそうなくらいのスピードで病院に直行しましたさ。
んで、財布に500円も入っていないことに気がついて、病院で青くなりました(汗)
本当は幼稚園に行く時、このくらい持ってりゃ病院も間に合うだろうと
財布に2700円入れてたんだけど(ビンボ臭い金額・・・)
幼稚園に到着していきなり園服のお金払ってと云われてしまい、
その園服の値段というのが「2600円」!!
それを支払ったら100円玉と数枚の10円玉、1円玉しか残っておらず、
仕方なく病院の会計で「お金忘れてきました」と謝るしかない。

それからおいらが近くのセブンちゃんまで、
またまた車を飛ばしたのは云うまでもありませんです。

・・・ところで、今日も前置きが長いんですが(笑)
次男の入園まであと1ヵ月。
幼稚園の持ち物(絵本バッグや巾着袋)はほぼ出来上がったものの、
カメのアップリケがまだ終わらない。
ミシンで縫えない小さなものは全部手縫いで仕上げているので、
肩はこるし、目は疲れるし・・・。
かーちゃんは不器用なので、本当に細かい作業は苦手なのだ〜。
kame1

不器用さんが作ったバッグがずらり(汗)
kame2

こんなアップリケを10枚以上縫わなきゃいけない(滝汗)

CGIにも苦戦したけど、こっちも酷いぃ!!
もうダメ(ガクッ)

【2006/03/02 23:59 】 | 日常 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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